チームワークの向上が期待できる!魅力的なバスケチームのロゴを作成する方法

バスケチームに重要なのがユニフォームです。そのユニフォームにはチームの象徴となるロゴが入っていますが、どんなロゴが入っているかによってチームの印象が変わります。チームメイトの全員が納得できるようなロゴが入っていれば、チームワークが向上して試合に良い効果を与えてくれるかもしれません。

そこで今回はバスケチームのロゴを作成する方法について紹介していきます。

スローガンに合ったデザインにする

バスケチームのロゴを作成するときには、何をモチーフにするのかという部分がポイントとなります。例えばチームのスローガンによって、選択されるカラーは異なります。自分のチームが掲げるスローガンを基準にロゴのカラーを選ぶことで、チームに一体感が生まれやすくなるでしょう。

例えば「情熱を持ってプレイする」というスローガンを掲げているバスケチームがあった場合には、情熱を象徴するカラーである赤系を選ぶのが好ましいと言えます。赤系の色合いにも種類があります。情熱というスローガンを活かすのであれば、暗いタイプの赤よりも明るいタイプの赤がイメージに合いやすいでしょう。

冷静さを持ってプレイしてほしいと考えている場合には、落ち着く色合いが好ましいです。具体的な話で言えば、青系の色が効果的だと言えます。冷静さを強調したいのであれば、明るい系統の青よりも暗い系統の青が理想的でしょう。

特に紺色は冷静な作業が求められるような仕事でも採用されやすい色合いなので、冷静に分析しながら戦うバスケチームには適しています。

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フォントによってイメージは変わる

ロゴを作成するときには、フォントにも注目しておく必要があります。フォントによって、周囲の人が感じるイメージが変わることも珍しくありません。例えばゴシック体は文字が読みやすく形が整っているタイプなので、誠実そうなイメージを持たれやすいです。

特にゴシック体と白いユニフォームとの相性は良く、誠実なイメージを持たれやすい組み合わせだと言えます。ゴシック体は黒いユニフォームとの相性も良いでしょう。黒いユニフォームとゴシック体の組み合わせは、規律に厳しいイメージを持たれやすいでしょう。

ポップ体は柔らかい雰囲気を与えやすいフォントです。色合いとしては明るい色が相性の良い組み合わせと言えます。例えばピンクをベースにしたユニフォームを着用している場合は、ポップ体のフォントを採用することで可愛い印象を与えられます。

特に女子のバスケチームで好感を得られやすい組み合わせでしょう。ポップ体は黄色をベースにしたユニフォームとも良い相性と言えます。黄色のユニフォームにポップ体のロゴを使うことで、元気のあるバスケチームを表現できます。

筆記体を使用するのも良い作戦だと言えます。筆記体にすることによって、周囲の人はチーム名を読みにくいかもしれませんが、オシャレなロゴが入ったユニフォームを着ているという印象が強くなります。筆記体でオシャレ感を演出することによって、選手のモチベーションが上がる可能性もあるでしょう。

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文字数も考えよう

チームのロゴは文字数によっても見え方が変わります。例えば「花」という名前のチームがあったとします。ロゴの文字を「花」と表記すれば一文字で終わります。しかし、「ハナ」と表記すれば二文字に変化します。「花」と表記したときと、「ハナ」と表記したときでは文字の見え方も変わりますが、ロゴの配置も変わるでしょう。

「花」と表記していたケースではユニフォームの中央にロゴが入っていたかもしれませんが、「ハナ」という二文字になれば左胸の上と右胸の上にロゴが表示されるタイプに変わる可能性が高いです。

ロゴの表記を「flower」という英語に変更するのも効果的な作戦と言えます。英語にすることで文字数が増えて、ロゴの配置におけるバリエーションが豊富になります。文字を直線的に表現するだけでなく、少し湾曲させて表現するのも有効な手段でしょう。

文字数の多いロゴの場合は筆記体の使用とも相性が良く、オシャレなロゴに仕上がる可能性が高いです。

ロゴの配置も重要なポイント

ロゴの表示場所は決められていないケースが多いです。そのためロゴの配置も重要なポイントとなります。ロゴはユニフォームの前にも後ろにも入れることが可能になっているため、どの部分に配置するかは自分の好みで決めると良いでしょう。

ユニフォームの前にはチーム名のロゴだけでなく、チームのマークを入れることも可能になっています。そのことを考えれば、チーム名とチームのマークの配置でオリジナリティーを高めることが可能でしょう。例えば左肩の辺りにチームのマークを入れておけば、胸より上の部分にチーム名のロゴを入れることができます。

他にもチームのマークを首元の近くに入れて、胸より上の部分にチーム名のロゴを入れれば、マークとロゴと番号とのバランスが良くなるでしょう。背中にもチーム名のロゴが入れられます。背中にロゴを入れる場合には、背ネームや背番号とのバランスを考慮するのが重要なポイントと言えます。

具体的な例を挙げるとすれば背ネームを上に入れて、中央に大きく背番号を配置して、一番下にチーム名を入れるのがバランスの取りやすい構成です。背番号を中央より少し下に配置して、その上に背ネームとチーム名のロゴを入れる方法もあります。

このパターンではどちらが背ネームで、どちらがチーム名のロゴなのかが分かりにくくなる可能性が高いため、フォントの変更やカラーの変更で印象を変えるのが効果的です。

縁取りもロゴを見えやすくさせる手段

派手なユニフォームに派手な文字色だとロゴが見えにくくなる可能性があります。しかし、どうしてもその色の構成でユニフォームを作りたいというケースも考えられます。そのときに効果的なのが文字の縁取りです。文字の縁取りを行うことでロゴが強調されやすくなります。

この文字の縁取りでのポイントは色の選び方でしょう。派手なユニフォームと派手な文字色の場合は、同じように派手な色を選ぶのを避ける方が良いと言えます。同じような系統の色を選ぶと縁取りの効果が薄れてしまう危険性があるからです。

派手なユニフォームと派手な文字色を使用しているケースでは、暗い色で縁取りをするのが効果的だと言えます。具体的な例で言えば、黄色ベースのユニフォームに赤色の文字を使用しているケースでは、黒色で縁取りを行うのが有効な手段でしょう。

黒色で縁取りを行うことで赤い文字が強調されてチーム名を覚えてもらいやすくなります。チーム名がハッキリと見えれば、プレイ中に仲間の位置を把握しやすいというメリットもあります。